事業内容|AXコンサルティング・Web制作・システム開発
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株式会社axflow(アクスフロー)は、株式会社property technologies(東証上場、証券コード:5527)のグループ会社です。事業は5つ。AIコーディングエージェントを中核に据え、動くモックを最短1〜2週間で無料作成する「AI駆動開発」によるシステム開発、AIを前提に業務を再設計するAX(AIトランスフォーメーション)コンサルティング、Webサイト・ロゴ・資料などのクリエイティブ制作、業務で使われ続けるSaaSの企画・開発・運用、そしてVLM・VLAを使って現実世界の作業をAIに任せるフィジカルAI開発です。いずれも「導入して終わり」ではなく、成果が出るまで伴走します。
AXコンサルティング事業
01フローを自動化し、生産性をあげる
恐らくどの業界にも存在する、「誰かがやらなきゃいけない、ちょっとめんどくさい業務」
「誰かに任せたいけど、こんな単純業務の指示はなんだか申し訳ない…」「毎日の業務だから無くしてしまうのはダメだけど、時間が取られる…」そんな悩みを、n8n等のリソースを使って解決します。
今の時代、AIに任せられることがかなり増えてきました。
あなたが悩んでいる"手のかかる業務"のほとんどを、思い切ってAIに任せてみませんか?
AX Consulting
AXコンサルティング事業は
こんな悩みを解決します。
悩み01
顧客情報、案件管理など、それぞれ別のエクセルで更新され、さらにあちこちに散らばっている
悩み02
メール確認、データ入力、報告用のまとめ作業など、内容は変わらないのに毎日手作業で繰り返している
悩み03
人手不足や残業の問題は発生しているが、そもそもなにができるのかよくわからず、具体的な打ち手が見えていない状況。
制作事業
02ブランディングを大切に、全体的に統一感を持たせたWeb・クリエイティブ制作
システム開発やWebサイト、LP、企業ロゴ、バナー、DTPなど、業務やブランディングに必要な各種コンテンツの制作を行っています。
ただ見た目を整えるだけではなく、「どんな業務で、どんな場面に使われるのか」を整理した上で、目的に合った設計と表現を考え、制作しています。
作ったあとも運用しやすく、日々の業務や採用活動などで活かされることを大切にしています。
また、制作単体で終わらせず、実際に使われ始めてから見えてくる課題や改善点も踏まえ、運用や見直しまでを見据えて対応しています。
Creation
制作物一覧
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webサイト・LP
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ロゴ制作
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パンフレット
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動画
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バナー画像
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会社説明資料
etc....
システム開発事業
03AIで速く、モックで確実に進めるシステム開発
お客様の業務や課題に合わせて、システムの企画から設計・開発・運用までを一貫して提供しています。
AIを活用した開発体制により、従来の開発と比べてスピーディーに形にできることが特徴です。
また、実際に動くモックを作りながら開発を進めるため、早い段階で完成イメージを確認でき、認識のズレなく進められます。お客様にとってもわかりやすく、イメージしやすい進め方です。
納品して終わりではなく、運用の中で出てくる課題や変化にも対応できるよう、改善や見直しまでサポートする形で提供しています。
お見積もりは無料でお出ししますので、「こんなことはできる?」といった段階でも、お気軽にご相談ください。
System
システム開発実績
不動産業者向けの
基幹システム
SaaS事業
04企画から運用まで、使われ続けるSaaS開発
不動産仲介会社向けの「HOMENET Pro」や、金融機関向けの「KAITRY finance」など、実際の業務で使われるSaaSの企画・開発・運用を行っています。
AIによる不動産価格査定や、提案書・調査書のPDF自動作成など、現場の手間を減らす機能をかたちにし、全国の不動産仲介会社や複数の金融機関で利用されています。
リリースして終わりではなく、運用の中で出てくる要望や業務の変化に合わせて機能追加と保守運用を続け、使われ続けるサービスに育てていきます。
「自社の業務や業界向けのサービスを、SaaSとして形にしたい」といった段階でも、お気軽にご相談ください。
SaaS
フィジカルAI事業
05VLM・VLAで、「見て、判断して、動く」AIを現場に
カメラの映像や写真、図面をAIが読み取り、言葉で説明・判断する「VLM(視覚言語モデル)」。言葉の指示とカメラ映像から、ロボットの動作まで生成する「VLA(視覚・言語・行動モデル)」。axflowは、この2つの技術を使ったシステムの企画・開発・検証を行います。
図面や帳票の読み取り、現場写真からの劣化や不具合の判定、映像からの異常検知など、これまで人の目に頼っていた業務をAIに任せられる形にします。社外に出せない画像は、ローカル環境で動くモデルで処理することもできます。
ロボットによる自動化は、VLAモデルの追加学習からシミュレーションでの検証、実機への実装まで、PoC(小さな検証)から段階的に伴走します。
「この作業、カメラとAIでできる?」という段階でも、お気軽にご相談ください。
Physical AI
事業内容についてよくあるご質問
- Q5つの事業はどう使い分ければよいですか?
- A「業務をシステム化したい」ならAI駆動開発、「業界や業務向けのサービスをSaaSとして立ち上げ、運用していきたい」ならSaaS事業、「AIをどこに使えるか分からない・業務の流れから見直したい」ならAXコンサルティング、「写真や映像を見て判断する作業、ロボットで行う作業をAIに任せたい」ならフィジカルAI事業、「サイトや資料を作りたい」なら制作事業が入口です。迷う場合は課題をそのままお伝えください。最初のヒアリングで適切な進め方をご提案します。
- Q依頼から着手までの流れを教えてください。
- Aお問い合わせ後、まず無料のヒアリングで現状の業務と困りごとを伺います。システム開発の場合は最短1〜2週間で動くモックを無料で作成し、モックを触って仕様を確定したうえでお見積りします。AXコンサルティングは業務フローの可視化と課題の優先順位付けから始めます。
- Q費用の目安はありますか?
- A一律の料金表は設けていません。システム開発はモックで機能と画面を確定してから無料でお見積りするため、着手前に総額を把握できます。AI活用による開発体制で、従来の見積りより抑えられるケースがほとんどです。
- Qどのような業種・規模の会社が依頼していますか?
- A不動産・金融・小売など業種を問わず、Excelで回している業務のシステム化のような小規模案件から、不動産売買プラットフォーム「KAITRY」や金融機関向けSaaSのような大規模開発まで対応しています。実績は導入実績ページをご覧ください。
システム開発をご検討なら、AI駆動開発(動くモックを最短1〜2週間で無料作成)もご覧ください。
